通信制高校の教育課程

Posted 8月 28th, 2014 by coadmin

通信制高校の教育課程は、主となる3つの柱で構成されています。これがクリア出来れば卒業というこtになります。3つの柱のどれが抜けても卒業はできません。全日制や定時制の高校と比べれば制約は少なく、留年もありませんし、年限もありません。自由度はかなり高いものとなります。その自由度が高いが故に卒業率が低いということは言えるかもしれませんが、自分が有効に活用することで、かなり合理的にプランを立てることが出来ます。


<通信制高校の教育課程>

3つの柱は「レポート」「スクーリング」単位取得」です。自宅学習の成果をレポート提出によって確認してもうために添削指導を受けます。スクーリングで面接指導を受けます。そして単位修得認定試験を受けて合格すれば単位をもらいます。私立は授業内容やスクーリング、カリキュラムが特徴的ですが、それでも必ずこの3つの柱は守られています。スクーリングに意義が見出せないという人もいるかも知れませんが、総合学習の時間が全日制や定時制にあるように、「学生」にとっては必ず必要なものです。通信制高校は実にシンプルですが、それだけ「外せない物」については厳密です。別の言い方をすれば、これだけ押さえれば卒業できます。