通信制高校を卒業するには

Posted 2月 26th, 2014 by coadmin

インターネットを利用したe-ラーニングの導入などから、通信制高校の教育内容は全日制高校となんら遜色のないものとなって来ています。高校卒業資格を取得後は、大学に進学する際も、就職する際も、通信制高校卒であることが障害となる事はありません。


怠けていても誰も注意してくれない通信制高校

通信制高校の授業は全日制高校のように出席していれば何とかなるというような物ではありません。主に自宅で、自分のペースで無理なく勉強できる反面、怠けてしまっても誰も注意してはくれないのです。通信制高校で勉強し、3年間できちんと高校卒業資格を取得するためには、自分に対して厳しい気持ちを持ち続けることが求められます。卒業率の高い通信制高校には、サポート体制が整っていて、誘惑に負けないようにアドバイスをしてくれます。


自分のキャリアは自分で作る通信制高校

大学の授業はすべて単位制で、授業に出なくて試験に合格できなくても誰も助けてはくれません。それは、大学生はもう子供ではなく、自分のことは自分で管理できるはずだということです。最近の大学はかなり至れり尽くせりですが、単位制であることに変わりはないでしょう。通信制高校は、大学同様、生徒をもう子供ではないとして対応しているとも言えます。自分の事は自分で責任をもって考えていく、お仕着せではない教育がそこではなされています。